機能・機器について

機能・機器について

「医心電診」とは、テレメトリー心電図送信機(duranta) を使用して従来では発見できなかった、自覚症状の乏しい『心房細動』や従来の心電図検査では発見率の低かった『頻脈/徐脈』等の不整脈を検出するための長期心電図検査の分析支援サービスです。

心電図検査に利用する機器

心電図波形データをリアルタイムにスマートフォン経由でインターネット上に送信し、スマホ・タブレット端末で心電波形を表示できます。
離れていてもご利用者の心電波形を確認できます。
テレメトリー式心電計 duranta

心電図測定デバイス
duranta(デュランタ)
医療機器認証番号 / 226AIBZX00055000

製品仕様

<アプリケーション仕様>

リアタイム心電図波形表示、送信

<ハードウェア仕様>

非防水
電池持続時間(初期時)7日以上(心電図データ送信状態)

入力部

記録誘導 双極 1チャネル
入力範囲 ±5mVp-v
周波数特性 0.67~40Hz
量子化ビット数 12ビット
サンプリング周波数 160Hz
入力インピーダンス 2.5MΩ以上

無線送信部

無線方式 Bluetooth SIG Core Spec v4.0 準拠
送信出力 0dBm
受信感度 -93dBm
プロファイル GATTプロファイル
duranta 管理医用機器 / 特定保守管理医用機器
一般的名称 テレメトリー式心電送信機
販売名 デュランタ
医療機器認証番号 226AIBZX00055000

スマートフォンでのリアルタイムモニタリング

例えば、在宅医療の現場で、対象の患者様に装着することによって、クリニックにいても、移動中でも、スマートフォンやスマートデバイスがあれば心電図を確認する事ができます。また、同時に複数のスマートフォンやスマートデバイスで同じ患者の心電図を同時に確認できるので、情報共有のツールとしてもご利用頂けます。

『医心電診』

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