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IoMT学会にて講演をさせていただきました

2018年12月8日に開催されたIoMT学会の第3回学術総会にて「医心電診」の紹介をさせていただきました。

IoMTとは“Internet of Medical Things”の略で、医療機器とヘルスケアのITシステムをオンラインのコンピューターネットワークを通してつなぐという概念です。またIoMT学会は順天堂大学医学部付属病院眼科助教の猪俣武範先生と弊社代表の柳川が共同で設立した学会で、医療分野に特化したIoTに関する研究を、医師、研究者、企業らが学際的に連携して行なっていくためのプラットフォームになります。

今年で3回目となる学術総会では、手術室の医療機器や設備をIoTにより同期させ患者のデータや手術の進行を瞬時に整理統合するスマート治療室「SCOT」、遠隔聴診器を実現するために心音を見える化する技術、ビッグデータやAIプラットフォームを用いたがんゲノム医療の実現化プロジェクトに、病院と診療所の紹介システムなど、多彩で先進的な成果報告が連打され大変有意義な時間になりました。また招待講演では理化学研究所生命機能科学研究センター網膜再生医療研究プロジェクトのプロジェクトリーダーである高橋政代先生にお越しいただき、先生が「話したくてうずうずしていた」とおっしゃられていた「再生医療とAIロボット」について最新の動向をじっくりと聞かせていただきました。

このようなの錚々たる発表者の中で、弊社代表の柳川も遠隔診療セッションで医心電診の取り組みを紹介させていただきました。フロアからは「自分たちの病院でも患者さんのモニタリングとして是非使ってみたい。」「一度使わせてもらったが、とても使いやすくて軽くて装着も簡単だったので、また詳しくお話を伺いたい。」と大変ご好評をいただきました。

『医心電診』

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